お金

【実録】収入が少ないと狙われやすい

収入が少ない業界にいると収入アップの話が時折舞い込んできますが99%は魔の手です。「これをして生活を少しでも楽にしよう」「これをやってうまくいけば働かなくてすむよ」と。 介護業界で働いていたとき、身近なところから経験した魔の手の誘い...
企業

【実録】言動不一致な経営者に踊らされる

有給休暇取得中、一緒の事業所で働いていた方と食事をしてたとき、「あの社長、”入浴拒否の利用者を入れること出来たら1万あげます”って言い、俺が苦労して実際出来て報告すると”それは仕事なんだから当たり前でしょ”って言われて正直嫌になったよ」っ...
企業

【実録】ルーズな会社・やや厳し目な会社

先月から転職して1ヶ月経ちました。時々出てきますが、前の会社は基本的にルーズでした。今の会社は、やや厳し目な会社に該当します。 今回は、両社を比較して3つのポイントをあげます。 職員の質 前職場:今回も外れか現職場:○...
企業

【考察】ブラック企業 後編

前回に引き続き今回もブラック企業についてです。 前回は厚生労働省の基準から見ていきましたが、今回は世間一般で言われるブラック企業視点から介護業界を照らし合わせてみます。ネットで検索すると「ブラック企業○個の特徴」、○に数...
企業

【考察】ブラック企業 前編

介護はブラック業界/ブラック企業の一つと捉えられてます。今回はブラック企業を紐解いていきます。 ブラック企業の定義 まずは、ブラック企業の定義ですが、厚生労働省では下記の通り謳っています。 労働者に対し極端な長時...
人物

【考察】個人マニュアルが仕事を阻む

介護はマニュアルが存在しないといいますがそんなことはありません。私は、仕事を邪魔するマニュアルが存在すると考えます。それは個人マニュアルというものです。 個人マニュアルとは ここでは、以下の3つのマニュアルを定義して話を進めま...
人物

【考察】曖昧な指示は自分を苦しめる

先日、Aさんのバイタルを測ってほしいと指示され測ったら、「全員測った?」と尋ねられ当然測ってないと答えたら「測って!」とイライラした返答が返って来ました。極端な例ですが、自分が思っている通り事が運ばないと嫌なものですが、大方の原因は自分にあ...
人物

【技術】利用者との距離を考える

利用者と仲良くなったり、信頼されるといろいろなお願い事をされることもしばしばあります。しかし、超えてはいけない部分もあり適度な距離が難しいものです。仲良くなったりするとどうなるのかを書いていきます。 貰い物は報告する 一番多いのは...
人物

【考察】他人の退職が及ぼす影響

前の会社を退職する際に、「あなたがやめちゃったら私がやめられないじゃないの」と言われました。もともと、この方は事あるごとに「やめたい」発言を繰り返してました。ですが、自分の退職に他人の退職がどうして関わってくると思うのでしょうか?余計なこ...
仕事

【技術】口うるさい利用者への対応

厄介な利用者のパターンに「口うるさく言ってくる人」がいます。掃除でも入浴でもこうしろああしろと。 こういう人はどうしたらいいのかといえば、1ヶ月を見据えた取り組みをしましょう。 礼に始まり礼に終わる なぜ口うるさいのか。それは...
人物

【実録】採用の窓口は広げすぎてはいけない

前の会社では介護に人が集まらないため、面接は形だけで来た人を受け入れる体制を取っていました。 ですが、その方針は間違いなのです。 理由は今までいる社員の士気が低下する、これに尽きます。 未経験者募集でも合否は存在する 求人募集...
仕事

【考察】昭和の悪しき習慣

今月から転職して新しい場所で働いています。 そうなると、ひと昔は早く来て遅く帰る。時間外でいろんなことを覚える。サービス残業は当然でした。ですが、働き方改革でこういう考え方も終わりですが、それ以前に終わってなければいけませんでした。 ...
人物

【雑談】野村克也さんから学べるもの

先日、野村克也さんが亡くなりました。私は野球が好きで野村さんの本も数冊買って読んだこともあります。私自身、リーダー職という人の上に立つ立場までなった身から、学べるものはなにか考えました。 再生工場に必要なもの 野村さんで有名な...
資格

【考察】介護福祉士を取らない人で優越感は得られる?

介護福祉士を取れる人がいたのに取らないでいた人が何人かいました。この職では食べていかないから、時間がないから等色々とあったが、納得できない回答が一つありました。 その理由とは「介護福祉士を取った人たちより出来るものを見せたい」でした...
事故

【考察】形骸化するヒヤリハット

介護には事故がつきものですが、同じミスを防ぐためにヒヤリハットがあります。ですが、今の会社では同じミスが続きます。 3つの視点が浮き上がります。 当事者意識の薄さ ミスをした時点では「やってしまった」という意識があるので...
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