人物

【実録】仕事が出来ると勘違いする職員

どの会社にも勘違いしている職員はいます。介護の場合、仕事が出来ると勘違いする職員は他職員からどんなふうに見られてるのか解説します。 雑だから… 何でも早く仕事をこなせばいいのかと言えば、前回の食事介助で伝えた通り言いわけではあ...
仕事

【技術】早く終る食事介助は技量が高いのか?

食事介助を早く終わらせ自慢する方が”稀に”いますが、自慢できることなんでしょうか?そもそも技量が高いと言えるのでしょうか? 食事介助とは 食事介助は、介護士が利用者の食べたいものを介助させて食べてもらう方法です。本来は何が食べ...
人物

【考察】指示を出す側による後出しジャンケンの原因

上司や同僚から指示通りに対応したはずなのに、文句を言われるケースがあると思います。「こうしてって言ったのに!」「なんでこんなことしたの!」「こんなの頼んでない!」これらが起こる2つの原因を探ります。 指示と理解 一番の原因は指...
ニュース

【ニュース】生産性というただの数字いじり

少し前の記事ですが「介護施設の人員配置基準は現在3対1(入所者3人に対し職員1人)から、4対1へ見直しを」というのがありました。 概要 有識者の発言を見る限り、ただ単に数字をいじって人員不足を減らす皮算用にしか見えませ...
人物

【雑談】私が介護を続けている理由

介護士に「あなたはなぜ介護を選んだのですか?」と問われどう答えるでしょうか?私の場合、このブログのネタを探すためです!!・・・、今は10%ぐらいはそうかもしれませんね。私の場合、初期の頃と途中からで答えが異なります。なぜなら、介護の道へ進...
人物

【考察】看護職が介護職へマウントを取る3つの理由

先日、マウントを取る介護職員をあげましたが、介護職員にマウントを取る職種というか人種の代表例は看護師でしょうか。 私もいろんな看護師と仕事はしてきました。話しやすい人もいれば、やはり「え、何なの?この人!」という人もいま...
仕事

【考察】言葉で美化するのはやめよう

言葉は言霊であり人の背中を推すこともあれば、最近では中傷で人を安易に傷つけたりします。 介護業界でも職員に対して言葉でイメージアップを図ったりします。しかし、「アットホームな職場」「やる気と笑顔」「夢に向かって」等、言葉だけ並べた求...
生活

【うそでしょ】震えと克服

人は初めて体験する時、場合によっては緊張が震えで出てきたりします。しかし、今回は私が体験した緊張からではない震えについて語ります。 発表の場での震え ヘルパー2級講座受講時のことになります。朝に「自己紹介」と「どういう介護員に...
人物

【追求】服薬ミスを起こす2つの原因

服薬でミスを犯すととんでもないことになりますが、ミスをする人物には偏りがあると考えてます。ではなぜミスを犯してしまうのか。2つの原因をあげます。 自分は悪くないという考え 服薬させる側にの深層心理に「自分は悪くない」という考え...
お金

【稼ぐ】給与アップする近道

介護業は給与が低いと有名です。ここでも何回も謳っているほどです。では、給与アップをする近道はないのでしょうか? 夜勤手当 夜勤がある介護限定になりますが一番の近道は夜勤手当です。会社によって対応はまちまちですが、1回あたり¥5...
人物

【災難】きついシフト勤務3選

介護施設で働くと必ずシフト勤務体制になります。但し、このシフト勤務が自分の思い通りになるかと言えばそうではないです。特にやっかいなものを3つあげていきます。 前提として、勤務先のシフト体型で話します。施設によっては、差が出ると思いま...
仕事

【考察】底辺職を考える

底辺職、介護業界に勤めてる人は必ず目にする、耳にする言葉です。今回は底辺職についての考察です。 底辺職とは 底辺職の定義とは何でしょう?私が調べた結果、こんな内容です。 3K(きつい、きたない、危険)給与が安い誰でも出...
お金

【ニュース】決定 介護給付金について

介護、福祉職に支給される最大20万円の新たな給付金について決定されたので見ていきましょう。 サービス・職種 訪問系、通所系、施設系など全ての介護サービスを対象で支払いは以下のとおりです。 感染者が発生した、あるいは濃厚接...
人物

【伝えたい】マウントを取る介護職員へ

介護だけではないでしょうが、マウントを取るもしくは取りたがる職員はいるものです。その方々は初期の頃をもう一度思い出してほしいです。 振り返ってみよう 今でこそ地位を気づいてマウントを取っている職員さん 先輩職員、お局職員...
人物

【実録】言葉ばかり先行する管理者

パワハラまがいの管理者は困りものですが、言葉ばかり先行して行動が伴わないどころか出来ていない管理者にも困りものです。今回は言葉ばかり先行する管理者のお話です。 「プロとして」 忌々しい訪問入浴時代で、この管理者の口癖は「プロと...
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